代表紹介ABOUT PRESIDENT

ごあいさつ

皆様の幸福な生活を
実現できるよう、
お手伝いをさせて
いただきたいと思います。

FocusDesign株式会社
代表取締役

山下 弘毅

弊社ホームページをご覧いただきありがとうございます。
私はバブル崩壊直後の平成4年に最初の金融機関に入社しました。
当時、満期を迎えていた定期預金の金利は7%台、継続して契約をいただく定期預金の金利は4%台でした。
バブル経済の象徴として不動産価格の高騰は就職前の私にとっては暗澹たるものでした。普通に働いて人並みに家を持ち、家庭を持つことができるだろうか?そんなことを考えながら就職活動をしていました。
この頃の年金受給開始年齢は60歳、退職金に加えて企業年金も豊富で当時のライフプランの理想は、大学を卒業してよい企業に就職し、定年まで勤めあげれば持ち家で金融資産もしっかり保有することができるというものでした。
しかし当時これから就職するという学生にとっては、平均的な給与所得者が購入できる住宅というのはまさに夢と呼ぶべきものでした。
現在においてはバブル経済の評価というのは少し視点を変えると、崩壊というプロセスを辿らざるを得なかった金融政策が現在までの超低金利、低経済成長率の温床となってしまったとも言えます。
入社直後にバブルは崩壊して数年かけて金利はみるみる低下していきました。理想のライフプランは年金受給年齢の引き上げや退職金制度の変化などで崩れ、金融再編もあいまって労働環境も資産形成も自分で努力と防衛をしなければライフプランを実現できない時代に変化しました。
そうした環境で私は金融機関の新入社員が1年目で習うような基本的な知識さえ一般消費者が知ることができれば、あふれる情報から自分に必要な情報を選択して十分に安全に資産を形成することができると感じ、1999年に国際金融機関に籍を移しました。
実際に直接そうしたことをお客様にお伝えし、独立後はマネーセミナーを通して多くのお客様の資産形成のお手伝いをさせていただきました。
現在もこの延長で個人のお客様の資産形成、法人のお客様の業績向上のお手伝いをしています。
皆さんがライフプラン、より積極的な意味で私はライフデザインと呼びますが、それを実現するために最も大切なことは、ご自身に合った金融商品を選択するために金融機関の人間と対等に話し、希望を伝えられる知識、リテラシーを身につけていただくことだと思います。
法人のお客様は自社の強みがなにかを十分に社員のみなさんと共有し、世の中にどう貢献していくか?金融機関にそれをどう理解してもらい、調達した資金をどう有効に活用するか?これがまず根本の重要事項と考えます。 長年の金融機関勤務と支援実績、経験を活かして、皆様の幸福な生活設計を実現できるよう、お手伝いをさせていただきたいと思います。 特定の金融機関、企業からは離れた客観的立場でご相談に応じますので、どうぞ安心してお問い合わせをいただければと存じます。

代表経歴

1992年 3月 帝京大学法学部法律学科卒
1992年 4月 八王子信用金庫入社(現 多摩信用金庫)
本店に4年、日野支店に3年8か月 優績表彰3回受賞
1999年 11月 アイエヌジー生命保険株式会社
LDA川崎支社に1年コンサルタント、
LDA中央支社に1年トレーナー/課長職
LDA横浜支社に3ヶ月コンサルタント 優績表彰1回受賞
2002年 4月 FP事務所/保険代理店 SOL Financial Design設立
2012年 12月 法人化FocusDesign株式会社設立
業務分離:保険代理店業務を東京都江戸川区の
ライフデザイン株式会社へ
2002年~2007年 マネーセミナー(SMMS)インストラクター
米国で開発された同セミナーの日本導入時のテストインストラクターから、
日本初のインストラクターとして活躍。
2012年~2019年 一般社団法人終活カウンセラー協会理事
同協会の講師として全国で初級(現2級)上級(現1級)講師養成講座、
各種勉強会の講師を務める。
現  在 同協会認定終活講師(第10期)として活動。
セミナー・講演・研修実績は一般向けの他、上場企業、
大手ハウスメーカー、
中小一般企業、地方公共団体、税理士会、
新聞社主催、金融機関、
ロータリークラブなど多数。