個人相談PERSONAL CONSULTATION

個人相談について

FP相談

ライフデザイン

10年、20年後も希望の生活を送るために
今からお金の計画を立ててみましょう。

ライフデザインとは?

お金という側面だけでも人生では様々なことが起こります。また人生で生じる問題の多く、ほぼすべてがお金という要素を含んでいます。これは私たちが資本主義経済社会で通貨を使用して財やサービスの交換、提供を通じて生活を実現していく社会を選択している以上、避けられない事実です。
「なんとかなる」「できれば考えたくない」という方もいれば「自分でコントロールして様々なイベントを実現したい」という方もおられます。昔の高度成長期のように不動産を入手すればなんとかなる、貯蓄さえしっかりしていればなんとかなる、(いい会社に定年まで勤めれば)相応しい年金がもらえる、という時代ではなくなってしまいました。
まず現在万が一のことがあったらご家族にどのようにしてほしいのか?その予算はどうするか?先祖伝来のお墓はあるのか?そこを守る人はだれか?など、ご自身の想いやご家族内での責任の範囲などを明らかにすることである程度仕事のキャリア、貯蓄可能性、資産推移、家計の見直しが必要かどうかなど、スムーズに判断できてきます。
終活という言葉が一般化して久しいですが、これもあらゆるご相談に際して終活を考えましょうなどとも言いません。確かにご家族の介護や終末医療など、問題に直面していれば直ちに取り組んだほうがいいですが、通常の資産形成や投資配分、保険プランの点検や住宅の選択の検討などの際に無理して考える必要はありません。
このあたりは適宜お話を伺いながら必要な情報を提示させていただきます。

ライフデザインのサービス内容

内 容
  • ライフデザイン表の作成
    自動車購入、ご結婚、出産、住宅購入、起業、退職、などの様々なライフイベントを
    現時点で予測ができる限り一覧表にしてご自身の人生を見渡していただきます。
    こちらから「これが正しい」「標準的にこう」ということは一切申し上げません。
    一緒に自由に作成してみましょう。
必要なもの

この段階ではご自身のご家族のことだけをお聞きしますので、特に必要なものはありません。
直近で住宅購入や自動車購入、その他大きな資産の変動や融資を受ける可能性のある方は

  • 直近の源泉徴収票と給与明細
  • 自動車ローンなど、現時点の借入状況がわかる資料

をご用意ください。

FP相談

資産形成のご相談

相談者の状況に応じて資金計画を立て、資産運用や保険、税制、住宅ローン、相続などに関するアドバイスを提供します。

資産形成とは?

10年、20年と積立投資を行い続ければ、長期間の複利運用によって大きな金融資産に育っていきます。積立期間が長期であればあるほど、複利効果で加速度的にお金が殖えていく。
必要であればキャッシュフローの作成をお勧めしますしご希望を承ります。資産残高一覧表(会社で言うところの貸借対照表)の作成は皆さんにお勧めしています。
保険の点検にはまず現在ご加入中の保険の一覧表の作成が必要になります。いわゆる見直しのための保険証券分析というのは優先していません。
また家を買ったら保険の見直し、子供が産まれたら学資保険などというような一般的に言われている格言のようなものは資産形成と適切な保険プランには邪魔になります。まずみなさんに金融商品の基礎的なお話しをさせていただき、金融機関の窓口で金融の専門家の方と対等に話ができ、ご自身の希望を伝えられるだけの見識を持っていただくことが極めて大切です。
投資に関しましては個別銘柄投資や為替や仮想通貨などの期待収益率の考え方のない金融商品のアドバイスはいたしません。あくまで基礎資産を形成するための分散投資、広く株式市場や債券市場、不動産市場等へできるだけ安全に資産を分配するという観点でお話をさせていただきます。

資産形成のご相談

内 容
  • キャッシュフロー表の作成
  • ▸ ライフデザインをもとにした一生分のキャッシュフロー予測
  • ▸ 転職や起業など、変化の激しいことが予想される場合には10年程度のキャッシュフロー予測
  • ▸ セカンドライフにおけるお子様やお孫さんとの関係で必要となる相続の予測まで含めたキャッシュフロー予測

など、みなさまに必要な形式でまとめていきます。併せて、現時点の貸借対照表(バランスシート)を作成して正確な資産状況の把握と将来の予測、目標設定に必要なアドバイスをさせていただきます。

  • ▸ 1年に1度〜3年に1度程度は作成されることをお勧めします。
  • アセットアロケーション診断
  • ご相談者の金融資産の現状の配分(預貯金、投資)と積み立て状況をお聞きして得られるリターンと抱えるリスクを確認します。このことにより、配分を変更する必要があるかどうか、アドバイスをさせていただきます。
必要なもの
  • 直近年度の源泉徴収票
  • 直近の給与明細表
  • 各種保険証券もしくは保証(補償)内容確認書
  • 直近の有価証券報告書
  • 不動産収入のある方は全物件の収支明細

【個人事業主の方】

  • 上記に加え、過去3期分の確定申告書

【会社経営者の方】

  • 上記に加え、直近3期分の決算書
FP相談

住宅購入のご相談

住宅購入の適正予算と判断を中立的にサポートいたします。
納得できる選択のために、お気軽にご相談ください。

住宅購入のご相談とは?

住宅プランにつきましては、まず購入することが負担になるかどうか、購入を検討しているエリアで資産価値がどうなるか、住宅ローンの家計に占める割合が適切かどうかなど、様々な視点から一緒に検討をさせていただきます。最後に住宅ローン商品の選択という手順になります。 昨今、自己資金なしで購入される方が多くおられますが、私はある程度の自己資金を準備すべきと考えます。もちろんこれはご収入の状況や貯蓄状況、家族構成やご年齢など様々な要素に左右はされます。

住宅購入相談のサービス内容

内 容
  • 住宅ローンの適正額を計算し、自己資金と合わせて予算を作成します。
  • 現状と将来設計からそもそも持ち家が正しい選択かどうか、一緒に考えます。
必要なもの
  • 直近の給与明細と源泉徴収票
  • 事業主の方は直近の確定申告書(可能なら3期分)
  • 法人経営者の方は直近の決算書(可能なら3期分)
FP相談

債務整理のご相談

返済診断と専門家紹介で債務整理をサポートいたします。
まずは現状を一緒に整理することから始めてみませんか?

債務整理とは?

自己破産や個人再生とは違い、裁判所を通さずに行う債務整理の手続きです。
借入をしている金融機関、クレジットカード会社、消費者金融などの債権者と裁判外で交渉し、残っている借金の将来利息の免除や分割払いなどについて合意することで、新たな返済計画で和解する手続きのことをいいます。

債務整理のサービス内容

内 容
  • 自力返済が可能かどうかを診断します。
  • 自力返済が可能な場合、返済計画を作成します。
  • 自力返済が不可能という結論の場合、司法書士または弁護士をご紹介します(紹介料不要です)。
必要なもの
  • 直近の給与明細と源泉徴収票
  • 直近の全ローン会社、カード会社の請求明細
費用

相談料は2,000円+消費税となります

FP相談

保険のご相談

保険の点検・現状分析・他社提案のセカンドオピニオン

保険の相談とは?

保険の点検にはまず現在ご加入中の保険の一覧表の作成が必要になります。いわゆる見直しのための保険証券分析というのは優先していません。
また家を買ったら保険の見直し、子供が産まれたら学資保険などというような一般的に言われている格言のようなものは資産形成と適切な保険プランには邪魔になります。まずみなさんに金融商品の基礎的なお話しをさせていただき、金融機関の窓口で金融の専門家の方と対等に話ができ、ご自身の希望を伝えられるだけの見識を持っていただくことが極めて大切です。
そこで、保険や家計、資産運用についての専門的な知識を持つFPに相談することによって、現在のライフデザインや経済状況を客観的に評価し、過剰・不足している保障を見つけることができます。

保険相談のサービス内容

内 容

現在の家計状況と将来設計、ご家族をとりまく状況から適切な内容になっているかどうかを診断します。必要性がない限り新たな保険を提案することはありません。

必要なもの
  • ご加入中の保険証券すべて
  • 直近の給与明細と源泉徴収票
  • 事業主の方は直近の確定申告書(可能なら3期分)
  • 法人経営者の方は直近の決算書(可能なら3期分)
FP相談

終活のご相談

現在のライフデザインや将来設計から、必要な保障を必要な分だけ備えることができます。

終活に関する相談とは?

終活全般のご相談はなるべくエンディングノートを用いてまず問題点の整理把握から取り組みます。 問題の所在は争族対策や介護に対する備えであり、優先順位が違っていた、などはいくらでもあります。まずは落ち着いて現状把握とご自身の希望を明らかにすることから始めます。

終活相談のサービス内容

内 容
  • 介護、葬儀、供養、相続、終活に向けた資産形成と現時点の資産状況の整理把握など多岐にわたる終活全般から相談者の方が抱える問題点がどこにあるのか?一緒に発見します。
  • テーマが絞れていて早急に解決したい問題がある方ももちろん対応させていただきます。
  • 必要に応じて行政書士、司法書士、弁護士、葬儀社、不動産業者、墓石業者それぞれ専門家をご紹介します(紹介料はいただいておりません)
必要なもの
  • あまりに多岐にわたるのでとりあえずなにも要りません
  • こちらでいわゆるエンディングノートをご用意します
 
多摩エリアの皆様へ

終活の相談窓口

多摩エリア【多摩市・府中市・
稲城市・町田市・八王子市】の皆様へ

何から始めたらいいのかわからない方へ

介護、医療、葬儀、お墓、相続とご自身やご家族の終活について考えなくてはならない範囲はとても広く「何から手を付けていいかわからない」という方が多くおられます。
また現実に今問題が生じているわけではないので「あとで考えればいい」「親が考えているだろう」「子供に迷惑だけかけなければいい」となんとなく先延ばしに考えている方も多くおられると思います。
なにか将来のこと、終活のことを考えなくてはとはじめに手を付けられるのが葬儀社のパンフレットを取り寄せることという方が本当に数多くいらっしゃいます。最近ですと海洋散骨や樹木葬の資料を取り寄せるというのが増えています。
結論からお話ししますと手順を間違えています。葬儀社や葬送関連サービスの資料を取り寄せたところで満足のいく価格、ご家族のためになる葬送になることはまずありません。
弊社では優れた海洋散骨や安価な葬儀サービス、大切な想いを繋げる終活キットなどをご紹介する準備はしていますが、こちらからお勧めすることはありません。
きちんとご自身のお考えやご家族との関係、現時点でのご友人や地域社会との関わり、宗教観、資産状況と予算、ご先祖のことなどを整理して見直していただき、その上で葬送や相続のことをあくまで「現時点で」決めていくという手順になります。

エンディングノートを書く必要はない?

よくエンディングノートを書きましょうと言いますが、これもあくまで道具に過ぎません。
必要な情報を整理してご家族へきちんと伝わるようにしておけばそれで大丈夫ですし、ご夫婦、親子であなたのご希望が共有されていれば多くの問題は生じさせずに済みます。
弊社でもご自身のお気持ちの整理や新たな生きがいの発見という目的で「マイウェイ」というエンディングノートの記載をお勧めしていますが、ご相談の際にはスムーズに記載ができるようお話をさせていただきます。

終活の第一歩をなにから
始めればいいか?とお考えになられたら、
経験豊富な終活カウンセラーが
在籍する弊社相談室までお越しください。

弊社が紹介するサービス